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書籍販売開始のお知らせ

株式会社ニュースパイラル(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:鳥居昇太)は、この度、AmazonKindleストアにて、「勝利の原動力~勝つことでしか手に入らないもの~」著:篠田龍馬 を出版しました。

本書は、Fリーグ唯一のプロチームである名古屋オーシャンズに所属する篠田龍馬選手の勝つことに対しての考え方にまつわる書籍となります。名古屋オーシャンズだからこそ「勝って当たり前」という状況にプレッシャーを感じながらも試合に立ち続ける理由。勝利に対しての貪欲な姿勢がどう形成されたのか。自分自身に勝つために日々奮闘する意味。数々の試練を乗り越えてきた篠田龍馬選手が綴る一冊となりました。

是非、勝利に対しての考えを改めたい方・知りたい方は、こちらのAmazonKindleから購入して頂ければ幸いです。

書籍名:

勝利の原動力

~勝つことでしか手に入らないもの~

著:篠田龍馬

目次

  • 第一章 指導者としての責任

    ー夢を実現するベース
    ー指導者の適性
    ープロに育てる思考力
  • 第二章 指導の要素

    ー違いを出す考え方
    ー技術とメンタルのバランス
    ーインパクト
    ー伝え方
  • 第三章 人材育成の基本

    ーこれがないと人は育たない
    ー【上手い選手】と【良い選手】
    ー「予測と配慮」
  • 第四章 指導者と組織

    ー協調性はこうしてつくる
    ー小崎塾
    ー技術を教えるだけが指導ではない
  • 第五章 指導者としての結果

    ー第二の挑戦
    ー小心者の指導法
    ー記録にない結果
  • 第六章 指導者として目指すもの

    ー指導としての本質
    ー演出家
    ー指導者として最も重要なこと

著者紹介

篠田 龍馬

(しのだ りゅうま)

1990年5月24日生まれ。愛知県名古屋市天白区出身。
フットサル選手。ポジションはゴレイロ。名古屋オーシャンズに所属しており、2009年には日本代表にも選ばれた。
小学生時代はドッジボールチームに所属しており、全国大会優勝も経験した。
中学生から本格的にサッカーを始め、ゴールキーパーとして名古屋FCに所属する。
明徳義塾高校にサッカー留学をする。卒業後に名古屋オーシャンズサテライトに1期生として登録される。
日本フットサル代表として、東アジアフットサル選手権2009に出場する。 2013年8月3日のバルドラール浦安戦で初めてフル出場を果たす。
SuperSports XEBIO Fリーグ2015/2016の個人表彰対象候補としてノミネートされる。
現在は2016年にエスポラーダ北海道から入団した関口優志と切磋琢磨しながらポジションを争っている。

書籍の推薦

鬼軍曹とはよく言ったもので、僕が学生の頃は怖い先生や指導者がたくさんいた。挨拶ひとつで怒られたり、練習中でも気の抜けたプレーをすると怒鳴り声が飛んでくる。今の時代は体罰や言葉遣いにも厳しくなったから、そういう先生や指導者はずいぶん減ってしまった。
でも本当に大切なことを伝えようと思ったら、厳しい言葉が愛のむちとして必要だと思う。昔のような体罰は良くないにしても、情熱を持って選手の為を思ってかける厳しい言葉は、その選手の成長に必ずつながる。言われた時は腹が立ったとしてもね。もちろん言う側も心は痛い。僕も現場で散々言ってきたしね。小崎さんは教え子からも厳しいと評判。その教え子たちが様々なチームに巣立って活躍している。Jリーグのプロの厳しい舞台でも、今なお活躍しているのは、その怖さや厳しさが選手達の成長につながっている証拠だと思う。 サッカーと人間性は切り離せない。サッカーをするのに学校のサッカー部しかなかった時代は学校の先生が人間性も成長させてくれた。怖い先生ばっかりだったしね。基本的にはサッカーをする為に集まっているクラブチームでサッカーを指導すると、どうしても部活より一緒にいる時間が少なくなる。伝える時間は限られるし、見えない部分も多くなる。さらに、時代が変わって厳しい言葉でさえ注意を払わないといけない現代。その中で、形を変えながら情熱を絶やさずに現場で指導し続ける事は簡単な事ではない。そんな指導法が本書には書かれている。厳しさの裏にある情熱を意識して本書を読んでもらえれば、選手の成長や人間性の向上のヒントが散りばめられている。サッカー業界の人だけでなく様々な分野の人にも、指南書として是非一読願いたい。
(元日本代表エースストライカー 釜本邦茂氏)

指導者として大先輩である小崎さんには、以前から公私ともに何かと相談させて貰っていますが、この一冊からも多くの事を学ばさせて頂いています。勝てるチームとは、伸びる選手とは、といった、育成年代の指導者にとって誰もが悩む問題について、多くのヒントが記されているし、また、小崎さんの教え子が、サッカー以外の分野でも活躍しており、人間教育の面からも本当に参考になる書籍となっています。第二の指導者人生をスタートした私ですが、この本を何度も読み返しながら、改めて育成年代の指導について考えさせて貰っています。若い指導者の皆さんには、是非、読んで頂きたい一冊です。
(元四中工監督 樋口士郎)

いつも大変お世話になっている小崎監督の書籍が発売されたとお聞きした時、すぐに書籍を購入し、何度も読ませて頂きました。サッカーを上達させるためには人間教育が不可欠であるなど指導者としてのすべてを学べる書籍です。小崎監督は鹿児島の私にもこまめに連絡を頂きご指導頂きます。今後はこの書籍を教科書として、全国のサッカー指導者の方々が、ただ強いチームではなく、教え子が立派に人生を歩めるような指導を学ぶことができると思っています。
(現鹿児島実業・森下和哉監督)

小崎監督の書籍が発売されてとても嬉しかったです。 改めて自分の考え方が整理されました。 小崎監督からは日頃からサッカーのことはもちろん、人として、指導者としての生き方、子供を導くこと、いつも教えていただいてます。 この書籍はサッカーに限らず、多くの人、組織が成長できる素晴らしい内容です。 この書籍によって今後の高校サッカー、未来のサッカー界がとても楽しみです。
(鹿児島城西高校 監督 新田祐輔監督)

僕は小さい頃、選手としては誰もがプロでは活躍できると誰もが思っていなかったと思います。ですが、諦めずにサッカーを続け、海外のプロサッカー選手として未だに活躍できるのも恩師である小崎監督の教えがあったからです。是非、この書籍はサッカー指導者だけではなく、サッカー選手になりたいと思う子供達に読んでほしい書籍です。
(AFCアストラ・ジュルジュ・瀬戸貴幸選手)

僕がサッカーを始めた時、プロのサッカー選手になりたいと思っていましたが、まさか本当にプロのサッカー選手になれるだけではなく、東京オリンピック選手の候補にも挙げてもらえるとは夢にも思いませんでした。それも全部は小さい頃から小崎監督からサッカー以外のことも教えて頂いた方からです。
(柏レイソル・大南拓磨選手)


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